Macに開発環境を構築する:PostgreSQL編

はじめに

最近プライベートでのアプリケーション開発用に MacBook Pro を購入しました。
改めて Rails の開発環境構築をしたので、セットアップ手順を備忘録としてもアウトプットして残しておきます。

手元のMac環境はこちら

  • MacBook Pro (13-inch, 2019, Two Thunderbolt 3 ports)
  • macOS Mojava バージョン 10.14.6

手順①:インストール

$  brew install postgresql
postgres (PostgreSQL) 11.5

手順②:データベースクラスタの初期化

$ initdb /usr/local/var/postgres -E utf8 --no-locale

# 下記コマンドでデータベース一覧が取得できればOK
$ psql -l

手順③:自動起動の設定

$ ln -sfv /usr/local/opt/postgresql/*.plist ~/Library/LaunchAgents launchctl load ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.postgresql.plist

手順④:環境変数の設定

$ vi ~/.zshrc

# 以下の一行を追加
export PGDATA=/usr/local/var/postgres

$ source ~/.zshrc

今回は PostgreSQL の導入だけなので短かったです。
次回は『rbenvのセットアップ』について取り上げたいと思います。

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