MacにRails開発環境を構築する:Homebrew編

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はじめに

最近プライベートでのアプリケーション開発用に MacBook Pro を購入しました。
改めて Rails の開発環境構築をしたので、セットアップ手順を備忘録としてもアウトプットして残しておきます。

手元のMac環境はこちら

  • MacBook Pro (13-inch, 2019, Two Thunderbolt 3 ports)
  • macOS Mojava バージョン 10.14.6

手順①:Xcode のインストール

Homebrew とは macOS でソフトウェアの導入を単純化するパッケージ管理システムです。
Rails の他、プログラミングの開発環境を構築するために必要不可欠なものになります。

Homebrew をインストールするために、まずは Xcode のインストールが必要です。
まずは、Xcode をインストールするためにターミナルに下記コマンドを入力します。

$ xcode-select --install

手順②:Homebrew のインストール

Xcode のインストールが終わったら Homebrew のインストールです。

公式サイト:https://brew.sh/index_ja.html をクリックし、サイト記載の最新インストールコマンドをターミナルで実行しましょう。
投稿時点のサイト記載最新コマンドは下記でした。

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

手順③:インストールの確認

$ brew doctor
Your system is ready to brew.

と返ってくれば正常にインストールされています。

手順④:バージョンの確認

インストールした Homebrew のバージョンは下記で確認できます。

$ brew --version
Homebrew 2.1.15
Homebrew/homebrew-core (git revision 4e69; last commit 2019-10-28)

開発環境構築初回は、簡単に Homebrew インストールまででした。
次回は、『git』について取り上げたいと思います。

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