『技術書典6』に参加してきた

技術書典とは?

エンジニア向けのコミケのようなもので、技術同人誌の即売会です。以下は公式サイトからの引用です。

新しい技術に出会えるお祭りです。
技術書典は、いろんな技術の普及を手伝いたいとの想いではじまりました。
技術書を中心として出展者はノウハウを詰め込み、来場者はこの場にしかないおもしろい技術書をさがし求める、技術に関わる人のための場として『技術書典』を開催します。

引用:https://techbookfest.org//

開場まで

前回はのべ1万人を超えたらしくTwitterで気になっていたので今回初参加してきました。

場所は池袋で11〜17時の開催、今回から混雑緩和のために11〜13時を有料にして、有料チケットを10時から販売するとのことで朝早くから池袋に行ってきました。
技術書典6@池袋

混雑緩和のための有料化だったらしいですが、結果的には本の売り切れを恐れてか多くの人が朝から来ていて長蛇の列になっていました。。

一時間ほど外で待ちましたが、11時の開場からはスムーズですんなり入れた!ということで予め目星を付けていたブースを回ってお目当ての品をゲットして帰ってきました。

戦利品一覧

Rubyのエラーメッセージが読み解けるようになる本

販売サークル:カウプラン機関極東支部
プログラミング初心者が脱落するのは目の当たりにするエラーメッセージが読み解けないから、ということで各メッセージとその読み方が詳細に解説された一冊。初心者でもエラーメッセージが理解できるようになる、初心者でもエラーの原因が突き止められるようになることを目的とした本。
読んだ内容を所属部署に還元する用。

猫と森羅と日本語とRuby

販売サークル:みさきとミギー
同じくRuby本。自然言語処理といえばPythonという時代にRubyで自然言語処理に挑戦している一冊。広告の会社に勤めているので、記事広告を自然言語処理してCVRとの相関を分析できたら面白いかな、と思い購入。
自分の興味+読んだ内容を所属部署に還元する用。

受託開発会社のためのはじめての自社プロダクト開発

販売サークル:英断議連
受託会社ではないが自社プロダクト開発はしているので、構想フェーズ/開発フェーズ/収益化フェーズで、何が成功/失敗を分けるポイントなのか参考になるかと思い購入。
自分の興味+読んだ内容を所属部署に還元する用。

Google App Engine Webアプリ開発入門

販売サークル: castaneai
Railsアプリを作るときにはいつもHerokuなので他のインフラも学習したいと思い購入。
自分の興味用。

Go がだいすきになる本

販売サークル: Women Who Go Tokyo
動的型付け言語のRubyの次は同じような言語よりも静的型付け言語を習得したいと考えているのでGoを学びたいとは思っていた、せっかくなので購入。
自分の興味用。

エンジニアの心を整える技術

販売サークル: karamage
エンジニアのマネージメントについてアドラー心理学をまじえて記載されていて面白かったので購入。
自分の興味用。

個人開発がやりたくなる本

販売サークル: シメサバズ
個人開発サービスのリリース経験やバズった経験が実録で綴られており今後参考になるかもと思い購入。
自分の興味用。

Web技術でIoTをしよう

販売サークル: WebでIoTをする会
obnizというハードウェアデバイスをHTMLだけのプログラムで動かしてIoTするという内容。自宅やデスクを改造したい思いに駆られて購入。やっぱハードウェアっていいよね。
自分の興味用。

ということで合計8冊を購入しました。これからゆっくり読んでいきます。
入場制限だけは大変だったけれど、思っていたより会場が広く楽しんで回れたので次回も参加したいな。

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