VR初詣ってどうでしょう?

あけましておめでとうございます。

我が家は例年通り朝早くから起床して日光東照宮を初詣中です。
今後普及するであろうVRの利用用途として初詣を考えてみました。

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VR初詣のメリット:混雑しない

というか混雑とかそういう問題じゃなくなりますよね。

日光東照宮の初詣客数は、

例年2万3千人

ということです。都内の有名どころだと300万人とか聞きますよね(-_-;)
そこまで多い人の中参拝していると疲れてしまいますし、
風邪をひいてしまうかもしれないし、
イライラし始める人もいますよね。

そこでVR初詣!これで混雑とはおさらばです。

VR初詣のメリット:寒くない

寒いのが苦手な僕としてはこれも見逃せません。

当然屋内でVRセットを装着しているので寒さともおさらばです!
もちろん、境内で混雑する中寒さに凍えて待つことになるお手洗い待ちともおさらばですね。

VR初詣のメリット:時間短縮

これが一番大きいでしょう。
正月はゆっくりしたいものです。

わざわざ混んでいる中移動して、行列に並んで帰りもまた地獄。
VR初詣ならば装着すれば即参拝開始です!

VR初詣のデメリット:罰当たりでは?

と、メリットを書き並べてみたものの、
やはり混んでいる中・寒い中をかき分けて神様・仏様にご挨拶するのが日本人の魂でしょうか?
書いている僕自身する気になりませんでした(笑)
お正月くらいきちんと参拝したいものですね。

ところで、この記事を書くにあたり少し検索してみましたが、
VR×宗教は着目されているビジネスでもあるらしいです。

賽銭やお布施などの収益が期待される

VR空間でのデジタル通貨で課金する感覚になるので、
お財布から小銭出す手間がなくなりますもんね。

Suicaやポイントカード系と連携したり、果ては仮想通貨で投げ銭できたりすると面白いですねw
寺社仏閣系からトークンとか発行されたり?いや、さすがにないかw

新興宗教が増える

VRコンテンツとして超常現象的なグラフィックを当て込んで教祖の力を誇示できますよね。
雷とか物体の浮遊とか。

となると、デザイナー・エンジニアの雇用創出にもなるのでしょうか?w

冗談半分で書いていますが、最近Google出身者がAIを神とする宗教団体を設立していたりするので、デジタル×宗教は今後増えていくのかもしれません。
「人工知能で神を」 元Googleエンジニアが宗教団体を創立

「VR参拝」「リアル参拝」という言葉が誕生する時も近いのでしょうか?

          
    

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